BONIQでローストビーフを作成

f:id:ryo2825:20191213181158j:image

BONIQを購入しました。

 

 

 

とりあえず近くのスーパーから牛モモブロックを購入、BONIQの公式サイトに載ってるローストビーフのレシピ(https://boniq.jp/recipe/牛ももローストビーフの低温調理-塩のタイミング/)を参考に早速作っていきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20191213181531j:image

57℃で3hに設定。

 

 

 

f:id:ryo2825:20191213181722j:image

AmazonでCAMBRO(キャンブロ) 角型フードコンテナー 12SFSCW クリアー ポリカーボネイト アメリカ AHC03012 https://www.amazon.co.jp/dp/B0001MRUKA/ref=cm_sw_r_cp_api_i_NE18DbZVMCVSP

EVERIE シリコーン製リッド(蓋) CAMBRO(キャンブロ) 12クォート フードコンテナー専用, Anova対応(コーナーマウント) https://www.amazon.co.jp/dp/B07689J54B/ref=cm_sw_r_cp_api_i_iI18DbCQKTV55

を同時購入しました。

Anova対応と書いていますが、BONIQでも行けるとの事だったのでセット。問題無いようです。

容器に40℃のお湯とヤカンで沸かしたお湯を入れたので、規定の温度まであっという間に上がりました。

温度が上がったら、ジップロックにブロック肉と1%の塩を入れ空気を抜き、スイッチオン。

 

 

 

そして

f:id:ryo2825:20200102211734j:image

3時間後の肉。

 

 

 

f:id:ryo2825:20200102211829j:image

油を引いたフライパンで表面を焼いてから、冷蔵庫に入れ10分程休ませる。

 

 

 

f:id:ryo2825:20200102230713j:image

取り出した肉。

f:id:ryo2825:20200102230800j:image

断面です。切った直後は薄いピンク色をしていますが、空気に触れると色が鮮やかになっていきます。これを適当に切っていきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20200102231202j:image

今回はローストビーフ丼にするつもりですが、かけるタレまで作るのがめんどくさかったので、適当に肉に合いそうなドレッシングを選択。

f:id:ryo2825:20200102233045j:image

丼にご飯を盛り、ドレッシングを和えたカイワレ、切ったローストビーフを並べて、温玉を乗せてさらにドレッシングと胡椒を振りかけたら

 

 

 

f:id:ryo2825:20200102231438j:image

完成!

今回はBONIQ公式サイトのローストビーフの比較レシピの②を真似て作ってみました(前日からの下準備の必要がなく、低温調理後すぐに食べれると言う理由から)。

確かに噛みごたえがあり肉々しいローストビーフになりました。これはこれで僕は好きです。

ただ、今回使用したブロック肉が長方形で厚さがなく肉が薄く切れなかったので、今度はより正方形に近い厚みのある肉を選んで、これ以外の方法を試したり、研究して作ってみたいと思います。

ともかく美味しかったです。

 

 

 

初めてこのような調理器具を購入しましたが、説明書を見なくとも適当にパネルをタッチするだけで設定が出来てしまうわかりやすい機械なので、機械音痴の方にも良いと思います。

今後はローストビーフ以外にも、これを利用してたくさんの料理を作っていきたいと思います。

f:id:ryo2825:20200102231701j:image

ごちそうさまでした。

 

 

 

後日、もっと分厚い肉を買って再挑戦。

作り方は同じで、結果は…

 

 

 

f:id:ryo2825:20200104040959j:image

綺麗に仕上がりました!

f:id:ryo2825:20200104041023j:image

前日作った丼も美味しかったですが、これはさらに美味しい!最高でした!!

STAUBでカレー

久々にカレーが食べたいと思い、肉とルウを帰りに買って帰りました。

 

 

 

 

 

f:id:ryo2825:20190131011201j:image

f:id:ryo2825:20190131011411j:image

まず玉ねぎ4個を薄切りに、少し小さい人参2本を乱切り、にんにく3カケをみじん切りにしていきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190131011708j:image

f:id:ryo2825:20190131011918j:image

ストウブ24cmにオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れて、良い香りがするまで炒めます。

玉ねぎを入れて、小さじ1杯位の塩をかけて蓋をして時々混ぜながら弱火で15分ほど。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190131013511j:image

f:id:ryo2825:20190131012501j:image

しばらくすると鍋底に玉ねぎから出た水分が溜まります。そしたら人参を入れて、また時々混ぜながら30分程弱火で煮込んでいきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190131130845j:image

f:id:ryo2825:20190131131146j:image

煮込んだら、肉とトマト缶、トマト缶の半分くらいの水、コンソメ小さじ1杯、ウスターソースとケチャップ大さじ1杯、ローリエ1枚を入れてまた30分程弱火で煮込んでいきます。

ここで加える水は好みの分量で。

ドロっと濃いめのカレーが良いなら少なめ又は水無しで。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190201005825j:image

f:id:ryo2825:20190201005905j:image

火を止めて、約5人分のカレールウを入れ混ぜます。

弱火で15分位煮込んだら火を止めます。

 

 

 

次の日、ご飯を炊いてる間にカレーを温めていきます。お皿にご飯を盛り、カレーをかけて、付け合わせのじゃがバターを合わせれば

f:id:ryo2825:20190201010207j:image

できあがり!

 

 

 

神保町にある某カレー屋さんがカレーと一緒にじゃがバターを出していたので、今回のカレーにはじゃがいもを入れず、じゃがバターという形で一緒に食べました。カレーに入れる時は、肉やトマト缶を入れる時に一緒に入れます。ローリエはいつも入れっ放しです。

ボロネーゼを作る

仕事中にふと頭の中に「ボロネーゼが食べたい」という思いが浮かび、帰りのスーパーで合挽き肉500g程購入しました。

(ホントは牛ひき肉が欲しいなぁと思っていましたが、近所のスーパー3軒回っても売ってませんでした。)

 

 

 

 

 

 

f:id:ryo2825:20190120221442j:image

f:id:ryo2825:20190120221401j:image

まず玉ねぎ、人参、セロリを刻んでいく。特に比率とかは気にしない。ニンニクは手につかんだ分(3粒)をみじん切り。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190120221854j:image

f:id:ryo2825:20190120221943j:image

フライパンにオリーブオイルと牛脂、ニンニクを入れ、香りがしたら玉ねぎと人参とセロリを入れて弱火でしばらく炒める。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190120222241j:image

f:id:ryo2825:20190120222304j:image

しんなりとしてきたらボールに移しておく。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190120223918j:image

同じフライパンにひき肉を入れて火にかけます。裏面が少し焦げるまでそのままで。

f:id:ryo2825:20190120224607j:image

ひっくり返して塩コショウ、ナツメグを入れ、ワインを注ぎます。

f:id:ryo2825:20190120223009j:image

使ったワインは

Château Simard Saint-Émilion Grand Cru 2000 と

Château Grand Mayne Les Plantes du Mayne Saint-Émilion Grand Cru 2005

の二本です。

飲みきれないまま、開栓してからしばらく経ってしまったり、味などが好みじゃない酒類は、いつも料理に惜しみなく投入しています。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190120225554j:image

f:id:ryo2825:20190120225705j:image

2本合わせてほぼボトル1本分のワインを入れて煮詰めていきます。

今回は余ったワイン全部を入れましたが、1カップあればいいと思います。

 

f:id:ryo2825:20190120225909j:image

煮詰めたら最初に炒めた野菜(ソフリット)、トマト缶、ケチャップとウスターソース、バジルやタイム、マジョラムやローズマリーなど好みのハーブ類、コンソメの素などを投入して混ぜていきます。

f:id:ryo2825:20190120230712j:image

混ぜたらローリエを入れ1時間程弱火で煮込んでいきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190120230803j:image

煮込み終わったらローリエを取り出し、寝かせましたら、完成!

 

 

 

f:id:ryo2825:20190121201248j:image

次の日、ソースを温めながらパスタを茹でていきます。

f:id:ryo2825:20190121201400j:image

 

茹でたパスタにソースを適量取り合えていきます。

f:id:ryo2825:20190121201514j:image

ボロネーゼの出来上がり。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190121202055j:image

別の日、フライパンにソースを適量取り、バター、クミンやコリアンダー、レッドペッパーやガラムマサラ等の香辛料、あればナスやグリーンピースなんかを入れて炒めていきます。

 

f:id:ryo2825:20190121203007j:image

ご飯にかければ、キーマカレーっぽいものができます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190122200057j:image

f:id:ryo2825:20190122200124j:image

また別の日、食パンの上にソースとチーズを乗っけてトースターで焼きます。

 

f:id:ryo2825:20190122200428j:image

朝食や3時のおやつに良いと思います。

 

色々なアレンジができるボロネーゼ、小分けにして冷凍もできるので、たくさん作っておきましょう!

 

STAUBで牛すじの煮込み

近くのスーパーで国産牛すじがパックで沢山売っていたので、1kg程購入しました。

家に帰って早速調理していきます。

 

 

 

 

 

f:id:ryo2825:20190114002555j:image 

鍋に牛すじ、ネギの青い部分、生姜、水をたっぷり入れ火にかけます。

 

f:id:ryo2825:20190114002810j:image

しばらくするとボコッボコッと大量の灰汁が出てきます。茹で汁が透明になるまで水を足しながら灰汁を取っていき、そこから30分くらい茹でていきます。

f:id:ryo2825:20190114003249j:image

 

 

 

f:id:ryo2825:20190114105901j:image

下茹でが終わったら牛すじを洗い、一口大に切っていきます。

f:id:ryo2825:20190114110055j:image

牛すじの量的に22〜24cmストウブの方が良い気がしますが、偶々手元になかったので、ストウブ20cmに日本酒3〜4カップ、ザラメ糖60gを入れたら火をつけて、アルコールを飛ばしながら煮溶かしていきます。

f:id:ryo2825:20190114110301j:image

f:id:ryo2825:20190114110846j:image

一口大に切った牛すじを入れ沸騰したら、醤油150mlと顆粒だし小さじ一杯を入れて蓋をして、約2時間とろ火で煮込んでいきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190114111324j:image

煮込んだらキッチンペーパーを上から被せ蓋をして鍋が冷めるまで放置。

 

 

 

 

 

f:id:ryo2825:20190114210559j:image

蓋を開け表面に浮いた脂を、簡単に取れる分だけ取り除く。

f:id:ryo2825:20190114210743j:image

鍋の底を返すと、煮こごり状態です。そこからまた1時間程とろ火で煮込んでいきます。

そして…

 

 

 

 

 

f:id:ryo2825:20190114211103j:image

牛すじの煮込み完成!硬かった部分もすっかりトロトロになりました。下茹でして洗った牛すじを冷凍保存して、別の日にカレーやおでん等に入れたりと、色々アレンジも出来ます。お酒のお供にもいかがでしょうか?

STAUBで豚の角煮

12月31日から1月3日まで仕事だった僕。

その後連休が続くので、時間をかけて豚の角煮でも作ろうと思いたったのは、仕事が終わった3日の夜。4日に近所のスーパーでマーブルポーク約1.2kgを購入。5、6日は予定があり、作り始めたのは6日の夜から。その角煮作成の過程をここに記録。

 

 

 

 

 

f:id:ryo2825:20190107142428j:image

f:id:ryo2825:20190107142614j:image

まず豚バラブロックをフライパンで全面を焼いていきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190107142857j:image

鍋に焼いた豚バラ、ネギの青い部分、生姜の皮、にんにく、八角、ウーロン茶ティーバッグ、水を入れていきます。蓋をして1時間くらいとろ火でゆっくり茹でていきます。たまに蓋を開け、表面に浮いてる脂をすくい取りながら水を足していきます。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190107143503j:image

f:id:ryo2825:20190107143537j:image

茹で上がった豚バラを洗い、好みの大きさに切ります。今回は角煮丼とかにもしたかったので小さめにカット。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190107144020j:image

f:id:ryo2825:20190107145939j:image

ストウブ24cmに醤油250ml、ザラメ糖100g、カツオ昆布合わせ顆粒だし小さじ一杯、日本酒3〜4カップ、種を抜いた唐辛子2本を入れて火にかけます。(調味料の量は全て適当です)。

ザラメ糖が溶け、アルコールが飛んだらカットした肉を入れて、上からキッチンペーパーを被せてまたとろ火で1時間くらい煮込む。煮込み終わったら火を止めて鍋が冷めるのを待ちます(寝る)。

 

 

 

f:id:ryo2825:20190107150347j:image

f:id:ryo2825:20190107150409j:image

朝起きて蓋を開け、表面に浮かんだ脂を適当に取り除いていきます。

f:id:ryo2825:20190107151452j:image

脂を取り除いたら、そこからまた1時間くらいとろ火で煮込んでいきます。

そして…

 

 

 

 

 

f:id:ryo2825:20190107152028j:image

できました!

ちょっと味見。うん、脂身はトロトロ、赤身はしっとり柔らかく、肉の味もしっかりとしていて良い感じ。

f:id:ryo2825:20190108052632j:image

丼にご飯を盛り、角煮と温玉を乗っけて、小ネギを散らし煮汁を回しかければ、角煮丼の完成!

一緒に食べてくれた友達もとても満足してくれた、よかった!

残った角煮はラーメンやチャーハン等に、煮汁はゆで卵をつけたり等様々なアレンジができるので、少し多めに作るのが良いでしょう!

 

 

"たいへんよくできました"な豚の角煮でした。皆さんも豚の角煮を作るときは、圧力鍋で時短で作ろうとせず、ゆっくりじっくり時間をかけて作ってみてください。